KNEE PAIN
「もう年齢のせい」
「軟骨がすり減っているから仕方ない」
そう言われて、諦めていませんか?
痛み止めや湿布で良くならない膝の痛み。
その原因は 膝そのものではなく、腰・骨盤・股関節のゆがみ にある。
手稲区前田で開院16年。原因を見つけて、根本から改善します。
PATIENT EXPERIENCE
こんな治療を続けていませんか?
▼ そんなあなたへ、当院からの提案 ▼
受付時間:平日8:30〜20:00 / 土曜8:00〜13:00
休診日:日曜・祝日
SYMPTOMS CHECK
まずは、今あなたが感じている症状をチェックしてみましょう。
膝の痛みは筋肉・靭帯・腱、さらには腰・骨盤・股関節のゆがみまで、
様々な部位が原因となります。
✓ SELF CHECK / セルフチェック
一つでも当てはまる方は 手稲区前田の当院 へご相談ください
WHY IT MATTERS
整形外科では、レントゲンで関節軟骨のすり減りが見えると「変形性膝関節症」と診断され、ヒアルロン酸注射・関節穿刺(水抜き)・痛み止め・湿布が処方されます。
しかし、こうした治療を続けても改善しない方が多いのは、「膝の痛みの本当の原因が膝の中にない」ケースが多いからです。
膝関節は、解剖学的に腰・骨盤・股関節・足関節の影響を強く受ける「中継地点」。これらの上下の関節にゆがみや可動域制限があると、膝に不自然な負荷が集中し続けます。注射で痛みを抑えても、負荷の原因が残っていれば再発するのは当然です。
MECHANISM 01
人間の身体では、足首→膝→股関節→骨盤→腰椎が連動して動きます。これを下肢キネティックチェーンと呼びます。
どこか一つの関節の動きが悪くなると、隣接する関節がそれを代償して過剰に働きます。股関節や足首の動きが悪い人ほど、膝が代償的に酷使され、痛みや腫れを起こしやすいことが運動学的に明らかになっています。
MECHANISM 02
股関節の伸展(後ろに脚を伸ばす動き)が硬い人は、歩行時に股関節で衝撃を吸収できず、大腿四頭筋・ハムストリングス(太ももの前後の筋肉)が過剰に働きます。
これらの筋肉が硬くなると、膝蓋骨(お皿)を強く引っ張り、膝関節の内部圧が高まることが研究で示されています。これが慢性的な痛み・腫れ・関節液貯留(水が溜まる)の主因の一つです。
MECHANISM 03
骨盤が前後・左右に傾くと、太ももの骨(大腿骨)と脛の骨(脛骨)の角度=Q角(クォードリセプス角)が変化します。Q角が大きいほど、膝蓋骨が外側へ引っ張られ、膝関節への横方向にずれる力(剪断力)が増します。
特に変形性膝関節症の患者さんには、骨盤前傾・後傾の異常や、股関節可動域の有意な低下が認められることが多くの研究で報告されています。
つまり、膝が痛い → 原因は膝ではない
というケースが非常に多いのです。
3 KEY AREAS
当院では膝だけを触りません。
膝の痛みを生み出している膝より上にある関節(腰・骨盤・股関節)を整えることで、
根本改善を目指します。
AREA 01 / 腰椎・腰部
腰の不調があると、坐骨神経を経由して太もも・ふくらはぎの筋肉が硬くなります。腰椎-骨盤の連動が崩れると、歩行時の衝撃吸収が膝に集中。腰痛持ちの方は膝痛も合併しやすいことが知られています。
AREA 02 / 骨盤
骨盤が前傾・後傾・左右に傾くと、体重の乗り方が左右非対称に。片方の膝に過剰な負荷がかかり、変形・痛みが進行します。O脚・X脚も骨盤のゆがみから生まれることが多く、膝への剪断力を高めます。
AREA 03 / 股関節
股関節の可動域が狭いと、本来股関節で行うべき動きを膝が代償します。歩く・しゃがむ・階段昇降のたびに、膝関節に内部圧と回旋ストレスが加わり、痛みと腫れを繰り返します。
TREATMENT
膝の痛みを根本から改善するには、腰・骨盤・股関節・足首まで「全体の連動」を整えることが必須。
当院では以下3つの施術を組み合わせます。
深層の筋肉に直接アプローチできるのが最大の強みです。手や電気では届かない内側広筋・膝窩筋・大腰筋・梨状筋などへピンポイントで作用します。
「膝の奥がズーンと重い」「動き始めが痛い」というタイプの膝痛に非常に有効。しつこい痛みの"スイッチ"を切る役割を持ちます。
💡 はり治療が苦手な方へ
「はりが怖い」「初めてで不安」という方も、ご安心ください。手技療法と電気治療のみでも施術可能です。無理にはり治療をおすすめすることはありません。回復の経過を見ながら、ご希望のタイミングで導入することもできますので、まずはお気軽にご相談ください。
関節の動きを整え、正しい力の流れを取り戻します。膝そのものより股関節・足首・骨盤へのアプローチを重視します。
「階段で膝にガツンとくる痛み」「歩くと膝が重だるい」などの動作痛に効果大。
身体の骨格バランスを丁寧に調整します。腰椎・骨盤・仙腸関節のゆがみを整え、重心を正常化することで膝への負担を根っこから減らします。
膝に負担をかけていた「姿勢のクセ」や「歩き方のズレ」を根っこから修正できるのが強みです。
多くの方が「湿布や痛み止めでは良くならなかったけど、動きが軽くなった」「水が溜まりにくくなった」「歩くのがラクになった」と驚かれます。
なぜなら、膝だけではなく、膝に負担をかけていた"原因"を全部まとめて整えるから。
国家資格(柔道整復師・はり師・きゅう師)+カイロプラクター資格を持つ施術者が、一人ひとりの症状に合わせて丁寧に施術します。
CASE STUDIES
膝の痛みは原因タイプで対応が変わります。
あなたの症状に近いケースを参考にしてください。
CASE 01 / 変形性膝関節症
60代女性・手稲区前田在住
主訴:3年前から両膝の内側が痛み、階段の下りがつらい。整形外科でヒアルロン酸注射と痛み止めを続けるも改善せず。
経過:股関節の可動域制限と骨盤前傾を確認。股関節・骨盤への整体+はり治療で約1ヶ月で階段の下りが楽になりました。
CASE 02 / 鵞足炎
40代女性・札幌市西区在住
主訴:ウォーキングを始めてから膝の内側下方が痛む。整形外科ではレントゲン異常なし、湿布のみ処方。
経過:鵞足部の圧痛と骨盤後傾を確認。電気治療+手技+カイロで約2週間で痛み消失、ウォーキング再開。
CASE 03 / 内側側副靭帯損傷
高校生男子・手稲区在住
主訴:サッカーで転倒し膝を捻った。腫れと痛みで曲げ伸ばし不能、外反ストレステスト陽性。
経過:テーピング固定と拘縮予防の手技療法で、受傷から2週間でサッカー復帰を達成。
CASE DETAIL
60代女性・手稲区前田在住・主婦
▼ 来院までの経緯
3年前から両膝の内側が痛むようになり、整形外科で「変形性膝関節症(初期)」と診断。ヒアルロン酸注射(月1回)を1年以上継続するも、階段の下りと立ち上がり時の痛みは改善せず。湿布と痛み止めも併用していたが、外出が億劫になり、買い物にも娘さんの付き添いが必要な状態に。
▼ 当院での初診評価
触診で大腿四頭筋(特に内側広筋)の著しい筋力低下と、ハムストリングス・腓腹筋の強い緊張を確認。膝関節の可動域低下。さらに骨盤の前傾と股関節伸展可動域の制限、腰椎の硬さ、X脚気味の立位姿勢も判明。歩行時に膝が内側へ流れる癖がありました。
▼ 当院での施術プラン
膝関節だけでなく、股関節・骨盤・腰椎までを含めた全体アプローチを選択。初期1週間は電気治療+手技で膝の炎症緩和、並行してカイロプラクティックで骨盤前傾を修正。2週目以降は内側広筋と大腰筋へのはり治療を導入し、深部筋の活動を促進。自宅でできる大腿四頭筋セッティング・スクワット(浅め)の指導も併用。週2~3回ペースで通院。
▼ 改善のポイント
関節そのものではなく、骨盤の傾き・股関節の可動域制限・周囲の筋肉バランスに着目したのが奏功。1ヶ月後には階段の下りが楽になり、2か月後には浅い正座も可能に。「もう一度孫と公園に行けるようになった」とお喜びの声をいただきました。
※症例は個人差があります。改善期間は症状の程度・通院頻度により異なります。
Price
| 保険種類 | 初回 | 2回目以降 |
|---|---|---|
| 健康保険(3割) | 2,500円 | 900円〜 |
|
自賠責保険 (交通事故) |
0円 | 0円 |
|
労災保険 (仕事中・通勤) |
0円 | 0円 |
| 後期高齢者証お持ちの方(1〜2割) | 1,500円 | 600円〜 |
※ 料金は手技施術・電気治療・鍼治療が含まれます。
※ 通院回数の目安は初回カウンセリングでご説明いたします。
FLOW
011-691-7833へお電話ください。予約優先制のため、お電話の上ご来院いただくとスムーズです。
いつから・どこが・どんな時に痛むのか、過去の検査結果や生活習慣も含めて詳しくお伺いします。初診時は40〜50分ほどお時間をいただきます。
膝だけでなく骨盤の傾き・股関節の可動域・腰椎の柔軟性まで全身を評価。整形外科テスト(外反/内反ストレステスト・マクマレーテスト)で靭帯・半月板の状態も確認します。
原因と施術方針、目安となる通院期間・頻度をご説明します。ご納得いただいてから施術開始します。ご不明点はその場で何でもお聞きください。
手技療法・電気治療・はり治療・整体・カイロプラクティックを症状に合わせて組み合わせ、膝だけでなく上流の関節まで整えます。
膝の痛みは日常生活の動作と筋力が大きく影響します。ご自宅でできるストレッチ・筋トレを症状に合わせて指導し、再発予防まで一緒に取り組みます。
FAQ
CONTACT
手稲前田で開院16年。
「もう年齢のせい」と諦める前に、
痛みの本当の原因を一緒に見つけにいきましょう。
✓ 国家資格保有者+カイロプラクター
✓ 健康保険・労災・自賠責対応
受付時間:平日8:30〜20:00 / 土曜8:00〜13:00
所在地:〒006-0815
北海道札幌市手稲区前田5条14丁目6-15
アクセス:JR手稲駅・地下鉄宮の沢駅からお車で約10分
下手稲通沿い・駐車場完備
受付時間:平日8:30〜20:00 / 土曜8:00〜13:00
休診日:日曜・祝日
札幌市手稲区(前田・手稲本町・新発寒・星置・稲穂・曙)を中心に、西区(発寒・宮の沢・西野)、北区、小樽市方面からも膝の痛み・変形性膝関節症の改善を目指してご来院いただいております。
国家資格(はり師・きゅう師・柔道整復師)+カイロプラクター保有
健康保険・自賠責保険・労災保険取扱
深層の筋肉に直接アプローチできるのが最大の強みです。
膝周囲の筋緊張をピンポイントで緩める
炎症を抑え、腫れの軽減を助ける
神経の興奮を落ち着け、痛みを鎮める
「膝の奥がズーンと重い」「動き始めが痛い」というタイプの膝痛に非常に有効です。
しつこい痛みの“スイッチ”を切る役割を持ちます。
整体では関節の動きを整え、正しい力の流れを取り戻します。
股関節の可動域が広がり、膝の負担が激減
骨盤の傾きを整えて、体重が膝に偏らないようにする
歩くたびに膝へかかる衝撃を吸収できる体へ
「階段で膝にガツンとくる痛み」「歩くと膝が重だるい」などの動作痛に効果大。
身体の“骨格バランス”を丁寧に調整します。
腰椎・骨盤のゆがみを整えて重心を正常化
足から上半身までの連動性が良くなる
膝がねじれにくい動きを作ることで、再発予防につながる
膝に負担をかけていた「姿勢のクセ」や「歩き方のズレ」を根っこから修正できるのが強みです。
患者さん一人ひとりの症状に合わせ、国家資格を持ったスタッフが丁寧に施術します。