膝の痛み(変形性膝関節症と坐骨神経痛からの原因)

KNEE PAIN

「もう年齢のせい」
「軟骨がすり減っているから仕方ない」
そう言われて、諦めていませんか?

札幌市手稲区で
膝の痛みの根本改善を目指すなら
手稲前田はり・きゅう整骨院

痛み止めや湿布で良くならない膝の痛み。
その原因は 膝そのものではなく、腰・骨盤・股関節のゆがみ にある。
手稲区前田で開院16年。原因を見つけて、根本から改善します。

PATIENT EXPERIENCE

こんな治療を続けていませんか?

  • 整形外科に通院しているが改善しない
  • ヒアルロン酸注射を続けても良くならない
  • 「症状が強くなったら手術」と言われた
  • 水を抜いてもまた溜まる
  • 痛み止めや湿布だけが処方されている
  • レントゲンで「年齢のせい」と説明された

▼ そんなあなたへ、当院からの提案 ▼

膝のお悩み、お気軽にご相談ください 📞 011-691-7833

受付時間:平日8:30〜20:00 / 土曜8:00〜13:00
休診日:日曜・祝日

SYMPTOMS CHECK

今、こんな膝の症状で
お悩みではありませんか?

まずは、今あなたが感じている症状をチェックしてみましょう。
膝の痛みは筋肉・靭帯・腱、さらには腰・骨盤・股関節のゆがみまで、
様々な部位が原因となります。

✓ SELF CHECK / セルフチェック

  • 階段の下りで膝が痛い・カクッと抜ける感じがある
  • 正座ができない・しゃがめない
  • 朝の歩き始めや、立ち上がる時に痛む
  • 膝の内側・お皿の下が押すと痛い
  • 長く歩くと膝が腫れる・水がたまる
  • 膝が完全に伸びない・曲がらない
  • スポーツ後に膝のお皿周りが痛む
  • O脚・X脚で膝に不安がある

一つでも当てはまる方は 手稲区前田の当院 へご相談ください

WHY IT MATTERS

なぜ注射や水抜きでは改善しないのか?

整形外科では、レントゲンで関節軟骨のすり減りが見えると「変形性膝関節症」と診断され、ヒアルロン酸注射・関節穿刺(水抜き)・痛み止め・湿布が処方されます。

しかし、こうした治療を続けても改善しない方が多いのは、「膝の痛みの本当の原因が膝の中にない」ケースが多いからです。

膝関節は、解剖学的に腰・骨盤・股関節・足関節の影響を強く受ける「中継地点」。これらの上下の関節にゆがみや可動域制限があると、膝に不自然な負荷が集中し続けます。注射で痛みを抑えても、負荷の原因が残っていれば再発するのは当然です。

医学的に見た膝痛の真の原因

MECHANISM 01

下肢キネティックチェーン(運動連鎖)の崩れ

人間の身体では、足首→膝→股関節→骨盤→腰椎が連動して動きます。これを下肢キネティックチェーンと呼びます。

どこか一つの関節の動きが悪くなると、隣接する関節がそれを代償して過剰に働きます。股関節や足首の動きが悪い人ほど、膝が代償的に酷使され、痛みや腫れを起こしやすいことが運動学的に明らかになっています。

MECHANISM 02

股関節可動域制限が大腿四頭筋を過緊張させる

股関節の伸展(後ろに脚を伸ばす動き)が硬い人は、歩行時に股関節で衝撃を吸収できず、大腿四頭筋・ハムストリングス(太ももの前後の筋肉)が過剰に働きます。

これらの筋肉が硬くなると、膝蓋骨(お皿)を強く引っ張り、膝関節の内部圧が高まることが研究で示されています。これが慢性的な痛み・腫れ・関節液貯留(水が溜まる)の主因の一つです。

MECHANISM 03

骨盤の傾きが膝のQ角を変える

骨盤が前後・左右に傾くと、太ももの骨(大腿骨)と脛の骨(脛骨)の角度=Q角(クォードリセプス角)が変化します。Q角が大きいほど、膝蓋骨が外側へ引っ張られ、膝関節への横方向にずれる力(剪断力)が増します。

特に変形性膝関節症の患者さんには、骨盤前傾・後傾の異常や、股関節可動域の有意な低下が認められることが多くの研究で報告されています。

つまり、膝が痛い → 原因は膝ではない
というケースが非常に多いのです。

3 KEY AREAS

膝に影響を与える
3つの重要部位

当院では膝だけを触りません。
膝の痛みを生み出している膝より上にある関節(腰・骨盤・股関節)を整えることで、
根本改善を目指します。

AREA 01 / 腰椎・腰部

腰の硬さが脚全体に伝わる

腰の不調があると、坐骨神経を経由して太もも・ふくらはぎの筋肉が硬くなります。腰椎-骨盤の連動が崩れると、歩行時の衝撃吸収が膝に集中。腰痛持ちの方は膝痛も合併しやすいことが知られています。

AREA 02 / 骨盤

骨盤の傾きが体重を膝に偏らせる

骨盤が前傾・後傾・左右に傾くと、体重の乗り方が左右非対称に。片方の膝に過剰な負荷がかかり、変形・痛みが進行します。O脚・X脚も骨盤のゆがみから生まれることが多く、膝への剪断力を高めます。

AREA 03 / 股関節

股関節の動きが膝の負担を決める

股関節の可動域が狭いと、本来股関節で行うべき動きを膝が代償します。歩く・しゃがむ・階段昇降のたびに、膝関節に内部圧と回旋ストレスが加わり、痛みと腫れを繰り返します。

TREATMENT

膝だけを触らない
3つの施術アプローチ

膝の痛みを根本から改善するには、腰・骨盤・股関節・足首まで「全体の連動」を整えることが必須。
当院では以下3つの施術を組み合わせます。

01

針治療(はり)

深層の筋肉に直接アプローチできるのが最大の強みです。手や電気では届かない内側広筋・膝窩筋・大腰筋・梨状筋などへピンポイントで作用します。

  • ● 膝周囲の筋緊張をピンポイントで緩める
  • ● 炎症を抑え、腫れの軽減を助ける
  • ● 神経の興奮を落ち着け、痛みを鎮める

「膝の奥がズーンと重い」「動き始めが痛い」というタイプの膝痛に非常に有効。しつこい痛みの"スイッチ"を切る役割を持ちます。

💡 はり治療が苦手な方へ

「はりが怖い」「初めてで不安」という方も、ご安心ください。手技療法と電気治療のみでも施術可能です。無理にはり治療をおすすめすることはありません。回復の経過を見ながら、ご希望のタイミングで導入することもできますので、まずはお気軽にご相談ください。

02

整体

関節の動きを整え、正しい力の流れを取り戻します。膝そのものより股関節・足首・骨盤へのアプローチを重視します。

  • ● 股関節の可動域が広がり、膝の負担が激減
  • ● 骨盤の傾きを整えて、体重が膝に偏らないようにする
  • ● 歩くたびに膝へかかる衝撃を吸収できる体へ

「階段で膝にガツンとくる痛み」「歩くと膝が重だるい」などの動作痛に効果大。

03

カイロプラクティック

身体の骨格バランスを丁寧に調整します。腰椎・骨盤・仙腸関節のゆがみを整え、重心を正常化することで膝への負担を根っこから減らします。

  • ● 腰椎・骨盤のゆがみを整えて重心を正常化
  • ● 足から上半身までの連動性が良くなる
  • ● 膝がねじれにくい動きを作ることで再発予防

膝に負担をかけていた「姿勢のクセ」や「歩き方のズレ」を根っこから修正できるのが強みです。

だから、膝の痛みが長引く方ほど
効果を実感しやすい

多くの方が「湿布や痛み止めでは良くならなかったけど、動きが軽くなった」「水が溜まりにくくなった」「歩くのがラクになった」と驚かれます。

なぜなら、膝だけではなく、膝に負担をかけていた"原因"を全部まとめて整えるから。
国家資格(柔道整復師・はり師・きゅう師)+カイロプラクター資格を持つ施術者が、一人ひとりの症状に合わせて丁寧に施術します。

CASE STUDIES

手稲区の患者さま
3つの改善事例

膝の痛みは原因タイプで対応が変わります。
あなたの症状に近いケースを参考にしてください。

A

CASE 01 / 変形性膝関節症

60代女性・手稲区前田在住

主訴:3年前から両膝の内側が痛み、階段の下りがつらい。整形外科でヒアルロン酸注射と痛み止めを続けるも改善せず。

経過:股関節の可動域制限と骨盤前傾を確認。股関節・骨盤への整体+はり治療で約1ヶ月で階段の下りが楽になりました。

B

CASE 02 / 鵞足炎

40代女性・札幌市西区在住

主訴:ウォーキングを始めてから膝の内側下方が痛む。整形外科ではレントゲン異常なし、湿布のみ処方。

経過:鵞足部の圧痛と骨盤後傾を確認。電気治療+手技+カイロで約2週間で痛み消失、ウォーキング再開。

C

CASE 03 / 内側側副靭帯損傷

高校生男子・手稲区在住

主訴:サッカーで転倒し膝を捻った。腫れと痛みで曲げ伸ばし不能、外反ストレステスト陽性。

経過:テーピング固定と拘縮予防の手技療法で、受傷から2週間でサッカー復帰を達成。

CASE DETAIL

詳細症例:整形外科で
改善しなかった膝の痛み

変形性膝関節症の症例写真

60代女性・手稲区前田在住・主婦

ヒアルロン酸注射でも改善しなかった
変形性膝関節症が3ヶ月で改善したケース

▼ 来院までの経緯

3年前から両膝の内側が痛むようになり、整形外科で「変形性膝関節症(初期)」と診断。ヒアルロン酸注射(月1回)を1年以上継続するも、階段の下りと立ち上がり時の痛みは改善せず。湿布と痛み止めも併用していたが、外出が億劫になり、買い物にも娘さんの付き添いが必要な状態に。

▼ 当院での初診評価

触診で大腿四頭筋(特に内側広筋)の著しい筋力低下と、ハムストリングス・腓腹筋の強い緊張を確認。膝関節の可動域低下。さらに骨盤の前傾と股関節伸展可動域の制限、腰椎の硬さ、X脚気味の立位姿勢も判明。歩行時に膝が内側へ流れる癖がありました。

▼ 当院での施術プラン

膝関節だけでなく、股関節・骨盤・腰椎までを含めた全体アプローチを選択。初期1週間は電気治療+手技で膝の炎症緩和、並行してカイロプラクティックで骨盤前傾を修正。2週目以降は内側広筋と大腰筋へのはり治療を導入し、深部筋の活動を促進。自宅でできる大腿四頭筋セッティング・スクワット(浅め)の指導も併用。週2~3回ペースで通院。

▼ 改善のポイント

関節そのものではなく、骨盤の傾き・股関節の可動域制限・周囲の筋肉バランスに着目したのが奏功。1ヶ月後には階段の下りが楽になり、2か月後には浅い正座も可能に。「もう一度孫と公園に行けるようになった」とお喜びの声をいただきました。

※症例は個人差があります。改善期間は症状の程度・通院頻度により異なります。

Price

料金案内

保険種類 初回 2回目以降
健康保険(3割) 2,500円 900円〜
自賠責保険
(交通事故)
0円 0円
労災保険
(仕事中・通勤)
0円 0円
後期高齢者証お持ちの方(1〜2割) 1,500円 600円〜

※ 料金は手技施術・電気治療・鍼治療が含まれます。
※ 通院回数の目安は初回カウンセリングでご説明いたします。

FLOW

ご来院から施術までの流れ

1

電話でご予約

011-691-7833へお電話ください。予約優先制のため、お電話の上ご来院いただくとスムーズです。

2

問診・カウンセリング

いつから・どこが・どんな時に痛むのか、過去の検査結果や生活習慣も含めて詳しくお伺いします。初診時は40〜50分ほどお時間をいただきます。

3

姿勢・動作分析+触診

膝だけでなく骨盤の傾き・股関節の可動域・腰椎の柔軟性まで全身を評価。整形外科テスト(外反/内反ストレステスト・マクマレーテスト)で靭帯・半月板の状態も確認します。

4

施術プランのご説明

原因と施術方針、目安となる通院期間・頻度をご説明します。ご納得いただいてから施術開始します。ご不明点はその場で何でもお聞きください。

5

施術開始

手技療法・電気治療・はり治療・整体・カイロプラクティックを症状に合わせて組み合わせ、膝だけでなく上流の関節まで整えます。

6

セルフケア指導

膝の痛みは日常生活の動作と筋力が大きく影響します。ご自宅でできるストレッチ・筋トレを症状に合わせて指導し、再発予防まで一緒に取り組みます。

FAQ

よくあるご質問とお答え

Q1. レントゲンで「異常なし」と言われましたが、なぜ痛むのですか?
膝の痛みは骨や関節そのものではなく、周囲の筋肉・腱・靭帯・滑液包、さらには腰・骨盤・股関節のゆがみが原因のことが非常に多くあります。これらはレントゲンには映りません。当院では触診と整形外科テスト、姿勢分析で原因を鑑別します。
Q2. ヒアルロン酸注射や水抜きを続けていますが、改善しません。
注射や水抜きは「結果」への対症療法です。膝に水が溜まる・痛みが出る根本原因が骨盤や股関節のゆがみにある場合、注射を続けても再発します。当院では原因となる上流の関節を整えることで、繰り返さない体づくりを目指します。
Q3. 変形性膝関節症は施術で本当に改善しますか?
変形した軟骨そのものを元に戻すことはできませんが、周囲の筋力強化・関節可動域の改善・骨盤や股関節のバランス調整によって、痛みを大きく軽減することが可能です。多くの患者さまが、日常生活の不自由から解放されています。
Q4. 健康保険は使えますか?
原因がはっきりしているお怪我(捻挫・打撲・挫傷)には健康保険が適用されます。例えばスポーツでの捻挫、転倒による打撲、日常動作で急に痛めた場合などが対象です。慢性的な変形性膝関節症の施術には自費メニューをご案内する場合があります。
Q5. はり(鍼)がすごく苦手なのですが、はり治療は必須ですか?
必須ではありません。手技療法と電気治療、整体・カイロプラクティックのみでの施術も可能で、はり治療を無理におすすめすることはありません。患者さまのご希望を最優先します。施術を続ける中で「試してみたい」と思われたタイミングでご相談いただければ、髪の毛より細い鍼から少しずつ慣れていただくこともできます。
Q6. どれくらい通えば改善しますか?
症状によりますが、急性のスポーツ外傷で2〜4週間、鵞足炎などの炎症性で1〜2ヶ月、慢性の変形性膝関節症で3〜6ヶ月が目安です。初期は週2回程度の通院をおすすめし、改善とともに頻度を減らしていきます。
Q7. 手術を勧められているのですが、施術で先延ばしできますか?
症状の進行度合いによりますが、保存療法で改善する余地が残っているケースも多くあります。当院での施術で痛みが軽減し、日常生活に支障がなくなれば、手術を回避・先延ばしできる可能性があります。まずは現在の状態をご相談ください。

CONTACT

札幌市手稲区で
膝の痛みにお悩みの方へ

手稲前田で開院16年。
「もう年齢のせい」と諦める前に、
痛みの本当の原因を一緒に見つけにいきましょう。

✓ 国家資格保有者+カイロプラクター

✓ 健康保険・労災・自賠責対応

膝のお悩み、お気軽にどうぞ 📞 011-691-7833

受付時間:平日8:30〜20:00 / 土曜8:00〜13:00

膝が悪いから膝の痛みがあると思っていませんか?

■ 針治療(はり)

深層の筋肉に直接アプローチできるのが最大の強みです。

  • 膝周囲の筋緊張をピンポイントで緩める

  • 炎症を抑え、腫れの軽減を助ける

  • 神経の興奮を落ち着け、痛みを鎮める

「膝の奥がズーンと重い」「動き始めが痛い」というタイプの膝痛に非常に有効です。
しつこい痛みの“スイッチ”を切る役割を持ちます。


■ 整体

整体では関節の動きを整、正しい力の流れを取り戻します。

  • 股関節の可動域が広がり、膝の負担が激減

  • 骨盤の傾きを整えて、体重が膝に偏らないようにする

  • 歩くたびに膝へかかる衝撃を吸収できる体へ

「階段で膝にガツンとくる痛み」「歩くと膝が重だるい」などの動作痛に効果大。


■ カイロプラクティック

身体の“骨格バランス”を丁寧に調整します。

  • 腰椎・骨盤のゆがみを整えて重心を正常化

  • 足から上半身までの連動性が良くなる

  • 膝がねじれにくい動きを作ることで、再発予防につながる

膝に負担をかけていた「姿勢のクセ」や「歩き方のズレ」を根っこから修正できるのが強みです。


患者さん一人ひとりの症状に合わせ、国家資格を持ったスタッフが丁寧に施術します。