Lower Back Pain Treatment

その腰の痛み、
あきらめないでください。

朝起きるたびに腰がつらい。
中腰になると激痛が走る。
繰り返すぎっくり腰、長年の慢性腰痛——。
国家資格保持者が、あなたの「腰」を根本から診ます。

受付時間:平日 8:30-20:00 / 土曜 8:00-13:00
休診日:日曜・祝日

Symptom Check

こんな腰の症状で
お悩みではありませんか?

  • 朝起きるとき、腰が痛くて起き上がれない
  • 中腰や前かがみになると激痛が走る
  • 長時間のデスクワークで夕方には腰がパンパン
  • ぎっくり腰を何度も繰り返している
  • 除雪作業の後から腰が重だるい
  • お尻から足にかけてしびれや痛みがある
  • 病院で「異常なし」と言われたが、つらい
  • 手術を勧められたが、できれば避けたい

一つでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
腰痛は「我慢」より「早めの対処」が何より大切です。

3 Types

腰痛は、原因によって対処が違います

Type 01

急性腰痛・ぎっくり腰タイプ

重い物を持った瞬間、不意の動作で「グキッ」とくる急な腰痛。 筋肉や靱帯の損傷が原因のことが多く、急性期の適切な対応が回復のスピードを左右します。

Type 02

慢性腰痛・坐骨神経痛タイプ

長年続く重だるい腰痛、お尻から足にかけてのしびれや痛み。 筋肉の慢性的な緊張や姿勢の歪み、神経の圧迫が背景にあります。

Type 03

構造的腰痛タイプ

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊柱すべり症などが原因の腰痛。 手術以外の選択肢として、根本原因へのアプローチが可能です。

Our Approach

3つの専門技術を、一度に組み合わせて

院長は柔道整復師・鍼灸師・カイロプラクターの3資格保持。
腰の状態に応じて最適な手技を組み合わせます。

🌿
鍼灸治療
深層の腰部筋肉(腰方形筋・大腰筋)にダイレクトにアプローチ。手では届かない奥の硬さを和らげ、血流と自然治癒力を高めます。
🤲
手技療法
表層の筋肉と循環を整え、腰の動きをスムーズに。急性期は炎症を抑え、慢性期は柔軟性を回復させる施術を行います。
☘️
カイロプラクティック
骨盤と腰椎の配列を整え、神経の通り道を確保。痛みの根本にある「歪み」を改善し、再発を防ぎます。
鍼治療は腰痛 頭痛 首の痛みに効果的です
針治療、腰痛 ぎっくり腰 背中の痛み

腰痛に鍼治療のメリット

鍼灸治療は、鍼を皮膚の特定のポイントに刺すことで体内のエネルギーの流れを整え、痛みを軽減する方法です。メリットとして、自然治癒力の向上、血行促進、筋肉の緊張緩和、炎症の軽減などが挙げられます。特に、腰痛においては、筋肉の緊張を解きほぐし、炎症を抑える効果が期待できます。

針治療腰痛ぎっくり腰背中の痛み

 


整体、血行促進 筋緊張緩和
整体、血行促進 筋緊張緩和

◇柔道整復の施術と腰痛

柔道整復は、骨折や脱臼、打撲、捻挫などの外傷に対する治療法で、手技療法を主とします。施術内容には、手技による矯正、固定、冷却、温熱療法などが含まれます。腰痛に対しては、筋肉のバランスを整え、関節の可動域を広げることで、痛みの軽減や再発防止に効果があります。

整体血行促進筋緊張緩和

姿勢改善 骨盤矯正 自律神経調整
カイロプラクティックの効果

◇カイロプラクティックの効果

カイロプラクティック治療は、脊椎や関節の調整を通じて神経系の機能を改善し、自然治癒力を引き出す療法です。手技により、脊椎のずれや歪みを矯正し、神経の圧迫を取り除くことが主な特徴です。腰痛においては、脊椎の調整により姿勢を改善し、神経の圧迫を解消することで、痛みの軽減が期待できます。

カイロプラクティック姿勢改善

Case Study

改善症例のご紹介

患者プロフィール
40代・男性 ぎっくり腰
★★★★★

3回の施術で動けるように

朝、洗面台で前かがみになった瞬間にぎっくり腰。鍼治療と手技療法で炎症を抑え、3回の施術で日常生活に支障なく動けるようになりました。

患者プロフィール
60代・女性 脊柱すべり症
★★★★★

手術回避、痛み止めも卒業

病院で脊柱すべり症と診断され手術を勧められましたが、ご家族の紹介で来院。鍼治療と骨盤調整を組み合わせ、約3ヶ月で痛み止めが不要に。

M
50代・男性 坐骨神経痛
★★★★★

足のしびれが2ヶ月で消失

お尻から太ももの後ろにかけて続く痛みとしびれで来院。腰椎カイロ調整と深部への鍼治療で、約2ヶ月で日常動作の痛みが消失しました。

Case Detail
60代女性/脊柱すべり症
手術を勧められたが回避を希望

※ 写真は当院での実際の施術の様子(患者様の同意のもと撮影)

ご来院のきっかけ

数年前から続く慢性的な腰痛でお悩みだった患者様。整形外科を受診して画像検査を受けたところ、「腰椎すべり症」と診断され、痛み止めの処方と手術を勧められたそうです。

「できることなら手術は避けたい」というお気持ちが強く、当院に通院されていたご家族からの紹介で来院されました。立ち上がる瞬間、長く歩いた後、夕方になると腰から下肢にかけて重だるい痛みが広がり、日常生活にも支障が出ていた状況でした。

検査でわかったこと

姿勢を確認すると、腰椎の前弯(前への反り)が強く、骨盤が前傾している状態でした。腰部の深層筋(大腰筋・腰方形筋)にも強い緊張があり、すべり症による神経への圧迫が筋肉のこわばりを引き起こしている悪循環が見られました。

施術と経過

▶ 1週目:鍼治療+手技療法

深層の腰部筋肉(大腰筋・腰方形筋・多裂筋)に鍼治療でアプローチし、筋緊張を緩和。手技療法で表層の循環を整え、痛みのある部位の炎症を抑えていきました。

※ 写真は当院での実際の施術の様子(患者様の同意のもと撮影)

▶ 2週目:骨盤・腰椎の調整

筋肉の緊張がほぐれてきた段階で、骨盤の前傾と腰椎の過度な前弯を、カイロプラクティックで段階的に調整。神経への圧迫を軽減し、痛みの根本原因にアプローチしました。

▶ 3週目以降:姿勢指導・筋力強化

日常生活での姿勢改善のアドバイスと、腹筋・背筋のバランスを整えるトレーニング指導を実施。再発予防の体づくりに移行しました。

最終的な結果

ご来院から約3週で、
痛み止めを手放せるようになり、
手術を回避することができました。

※ 症状の改善期間や効果には個人差があります。
※ 患者様の個人情報保護のため、年代・性別以外の特定情報は変更しています。
※ すべり症の重症度によっては、医師による手術が必要なケースもあります。

Price

料金案内

保険種類
初回
2回目以降
健康保険(3割)
2,300円
900円〜
自賠責保険
(交通事故)
0円
0円
労災保険
(仕事中・通勤)
0円
0円
後期高齢者証お持ちの方(1~2割)
1,500円
600円〜

※ 料金は手技施術・電気治療・鍼治療が含まれます。
※ 通院回数の目安は初回カウンセリングでご説明いたします。

Flow

ご来院の流れ

  • ご予約
    お電話で、ご希望のお時間をお伝えください。ぎっくり腰など急な症状にも、当日の空き枠があれば対応可能です。
  • 受付・問診票記入
    初診の方は問診票にご記入いただきます。保険証・各種医療証もお持ちください。
  • カウンセリング・検査
    腰痛の経緯、痛みの場所や強さ、生活習慣を詳しくお伺いし、可動域や姿勢を確認します。
  • 施術プランのご説明
    検査結果をもとに、最適な施術プランと通院ペースをご提案します。
  • 施術
    鍼治療・手技療法・カイロプラクティックを組み合わせ、腰の状態に応じて施術します。
  • アフターケア・次回予約
    自宅でできる腰痛セルフケアや、再発予防のアドバイスをご説明します。次回のご予約も承ります。
FAQ

よくあるご質問

腰痛に保険は使えますか?
ぎっくり腰や急性腰痛など、原因のはっきりしているお怪我には健康保険が適用されます。慢性的な腰痛のみの場合は自費施術となりますので、初回にご相談ください。
ぎっくり腰になった当日でも施術を受けられますか?
はい、急性期こそ早めの対処が大切です。当日の空き枠があれば対応可能ですので、まずはお電話でご連絡ください。動けない場合の対応もご案内いたします。
病院でヘルニアやすべり症と言われましたが施術できますか?
画像診断で異常がある場合でも、保存療法(手術以外の治療)として鍼灸・整体・カイロプラクティックは効果が期待できます。ただし重症度によっては医師による手術が必要なケースもあるため、初回の検査で慎重に判断します。
どれくらいの頻度で通えばよいですか?
急性期(ぎっくり腰など)は週2〜3回、慢性腰痛は週1回、メンテナンス期は月1〜2回が目安です。お一人おひとりの状態に合わせて最適なペースをご提案します。
鍼は痛くないですか?初めてで不安です。
使用する鍼は髪の毛ほどの細さで、ほとんどの方が「思ったより全然痛くない」とおっしゃいます。鍼が苦手な方には手技中心の施術も可能ですので、ご相談ください。
どのくらいの期間で良くなりますか?
症状や原因によって異なりますが、ぎっくり腰は1〜2週間、慢性腰痛は1〜3ヶ月、すべり症や坐骨神経痛は3ヶ月以上が目安です。初回のカウンセリングで、見込みの期間をお伝えします。

その腰の痛み、
今日から変えましょう。

我慢を続けても、腰の痛みは自然には治りません。
まずはお電話で、お気軽にご相談ください。

受付時間:平日 8:30-20:00 / 土曜 8:00-13:00
休診日:日曜・祝日

アクセス

Access & Contact

院情報・アクセス

住所 〒006-0815
札幌市手稲区前田5条14丁目6-15
受付時間 平日 8:30 - 20:00
土曜 8:00 - 13:00
休診日 日曜・祝日
対応保険 健康保険/自賠責保険(交通事故)/労災保険

対応症状・地域

▼ 腰の症状でお悩みの方
手稲区 腰痛、ぎっくり腰、急性腰痛、慢性腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊柱すべり症
▼ 腰痛に伴う症状
手稲区 お尻の痛み、足のしびれ、太もも裏の痛み、骨盤の歪み、姿勢不良、除雪腰痛
▼ 交通事故治療
手稲区 交通事故治療、腰部捻挫、自賠責保険適用、後遺症、追突事故、整形外科併用
▼ 対応エリア(札幌市内・近郊)
手稲区前田、手稲区稲穂、手稲区富丘、手稲区西宮の沢、手稲区曙、手稲区星置、手稲区新発寒、西区西野、西区八軒、西区発寒、北区新川、小樽市銭函

札幌市手稲区で腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛なら
手稲前田はり・きゅう整骨院
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