各種保険・交通事故・労災取扱

皆様の健康管理のお手伝いができますよう、一人一人の身になり症状に合った施術をしてまいります。今までいろいろな所に行ったが効果が出なかった方、普段の生活に戻る事をあきらめてしまった方、身体の痛みや不調は本人しか解らない辛いものです。

一人で悩んだり諦めたりしないでご相談ください。

・怪我(打ち身、捻挫、脱臼、骨折、突き指)
・むち打ち症、突き指、首・肩の痛み、手足のしびれ
・肩こり、五十肩、手の痛み、テニス肘、野球肘
・腰痛、ギックリ腰、坐骨神経痛、足のつり。
・股関節の痛み、膝関節の痛み、肉離れ
・膝の捻挫、足の捻挫、顎関節症、腱鞘炎など。

初めての方

  • 初めて受診される方は、必ず「保険証」か「医療受給者証」の提示をお願いいたします。再来の方も、毎月一回、初回来院日に提示をお願いいたします。
  • 退職等により受給資格に変更があった場合、更新された場合、新しく交付があった場合にも必ず提示をお願いいたします。
  • 交通事故勤務中のケガで受診される方は受付にお申し出ください。
  • 患者さまご本人の氏名や住所等に変更があった場合には受付にお申し出ください。

お知らせ 

  

当院は予約制の治療院です。受診される前に予約すると待ち時間が少なく治療が受けられます。

 

           

受付時間
8:30〜12:00
14:00〜20:00 5時 5時

日曜・祝日はお休みです

●柔道整復の保険治療
急性または、亜急性など外傷性による、骨折、不全骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉離れなど、日常生活やスポーツで、挫いたり、捻ったり、打ったりして、痛み出した時、同じ動作の繰り返しや、間違えた動作によって、痛みが出た時、関節の変形や体の歪みで、わずかな動作で傷めた負傷などの場合は健康保険が使えます。

上記の症状に関して電気治療、マッサージ、テーピング、固定法、運動療法などを行い、改善していく治療法です。

 

仕事や通勤中の怪我ー労災保険適応 

交通事故による怪我ー自賠責保険適応

●はり灸の保険治療

日頃の蓄積した疲労感・凝りやお身体のつらさ・痛みなど・・・そんな時、はり・きゅう・マッサージをお試しください。

立ち仕事やデスクワーク、長時間の運転をされる方、スポーツをする方やご高齢の方まで、幅広い年代の方のあらゆるお悩みに対し、最適な施術を行いお身体の回復をサポートいたします。

効果:毛髪ほどの太さの鍼を、経穴「ツボ」に接触、刺入することによって血行促進、筋肉の緊張緩和、反射作用などによって全身のバランスを整え疾病の予防・治療を行います。

慢性のつらい症状のお持ちの方は、医師の同意があれば健康保険が適用になります。必要な書類等は当院で用意しておりますのでお問い合わせください。

 

●神経痛ーー頸部や肩周辺の神経痛、坐骨神経痛など。

●リウマチーー急性、慢性で筋委縮や各関節が腫れて痛むもの。

●腰痛症ーー慢性の腰痛、ヘルニア、ギックリ腰など。

●五十肩ーー肩の関節が痛く、腕が挙がらないもの。

●頚腕症候群ーー頚の外傷による捻挫、寝違い、むちうち症など。

●頸椎捻挫後遺症ーー頚の外傷による捻挫、寝違い、むちうち症など。

その他これらに類似する疾患などは、健康保険が適用になします。


※当院の鍼はすべて使い捨てですので、ご安心下さい。
 感染症などの心配はございません。

 

みなさん『鍼は痛い!』と思っている方いませんか?

実際に使用する鍼の太さは髪の毛程しかありませんので痛みはほとんどありません。

体に痛みや「こり」などの違和感がある人や、ひどく肩が凝ったときはむしろ心地よく感じたりもするものです。

 当院によくある質問

保険治療について

健康保険の取り扱いはありますか?
はい、ございます。ただし整骨院で健康保険を利用できるのは原因のはっきりしているお怪我に限られています。例えば、突き指や捻挫、ぎっくり腰、骨折の後のリハビリ、その他スポーツや日常動作の繰り返しで痛みや炎症が出てきたようなものです。
 当院では健康保険の適正な利用と、より効果的な治療の提供の為に患者様一人一人に合った治療メニューの提案を行っております。
仕事中のケガや通勤中のケガで労災は使えますか?
はい、使えます。労災指定の接骨院になりますのでご安心して受診してください。
必要な書類の記載方法もご不明な点は遠慮なくお尋ねください。

針治療について

針治療はどんな治療ですか?
筋肉のこわばり・しこりに直接鍼刺激を行うため鎮痛効果が高い治療法です。筋肉の治療に対する研修を履修した鍼灸師が施術しますので効果も安全性も高く約80%の方が針治療も受けておられます。
針治療は痛くないですか?
針治療に用いる針は髪の毛ほどの細い鍼ですので痛みは感じません。少しチクッとする感覚や重たい感じを感じることもありますが小学生でも受けられるほどの刺激感ですのでご安心ください。
 

交通事故治療について

交通事故でケガをしましたが自動車保険での治療は可能ですか?
はい、可能です。病院と連携し出来るだけ早く症状を改善するよう治療します。
また、慰謝料や休業損害の請求にも関わりますので事故後出来るだけ早く受診されることをお勧めします。
交通事故の治療は病院の指示が必要と言われました。
お医者さんと連携し治療することが補償を受けるうえで大切になっています。
当院では保険会社に求められた場合は医師の指示箋をいただき治療を行いますので、補償についても損保会社との連携がスムーズです。

スポーツ障害について

スポーツ障害は健康保険で治療できますか?
はい、可能です。スポーツ障害は繰り返す動作による亜急性外傷といわれるケガに分類されます。いわゆる使い過ぎや筋肉靭帯損傷のケースが多いので早期に治療を開始して早期に競技復帰できるようお手伝いいたします。
テーピングや固定もしてもらえますか?
はい、必要な方にはテーピングや装具での固定を行います。基本的に体を動かしながら治していくのが治療のセオリーですが、損傷が重度の場合など固定や安静を優先する場合もあります。また、回復期には治癒を早めるストレッチなどのセルフケアも一人一人の患者様の身体に合わせたオリジナルのものを作成しております。

治療全般について

治療はどれくらい通わないといけませんか?
一般的な治療院では出来るだけ長く治療を続けるように言われると思いますが当院では治療は回数でも期間でもなく治療のペースが大事と考えています。
症状改善と痛みが出にくい身体つくりには適切な治療ペースがあります。そのペースを出来るだけ守って治療することでより早く確実に楽になって頂けると考えています。
トリガーポイント治療とはどのような治療ですか?
当院では筋肉内部の血流不足が原因であるトリガーポイントと言う筋肉のこわばり、しこりに対する治療を行っております。具体的には筋肉に対する手技療法(マッサージ)を行います。治療を受ける時の感覚は「あ、そこそこ!」と感じる痛みの原因ポイントを気持ちよく和らげる感じです。
自分の症状が接骨院の治療に合っているかが分からなく不安です。
確かに痛みやしびれコリなどの症状を引き起こす原因は人により異なります。
私たちは治療が効果を発揮すると考えられる患者様に治療を提供してより早く改善していきたいと考えています。
そのため、まずはお話をお聞きして検査や問診をじっくりと行いますのでその上で病院や他の医療機関での検査や投薬が必要と判断した場合は紹介いたしますのでご遠慮なくご相談ください。
予約は必要ですか?
はい、まずはお電話でご予約ください。
流れ作業でなくお一人お一人に適切な治療をご提供するために予約優先性とさせていただいておりますので、お電話でご予約いただいてからお越しいただく方がスムーズにご案内出来ます。初診時はカウンセリングと治療を含めて4,50分ほど頂きたいのでお時間に余裕思ってご予約ください。
どんな服装で行けば良いですか?
出来ましたらワンピースやスカートなど腰や脚の施術が行いにくい格好はご遠慮いただけると助かります。半ズボンなどは用意有りです。
子連れでも行っても大丈夫ですか?
はい、もちろん大丈夫です。ゆとりのある治療室においてベッドサイドでお子様を見ながら治療が受けていただけます。動き回られる年齢のお子さんでもアシスタントスタッフがお子様のお世話をさせていただきますので気兼ねなくお子様連れでお越しください。
小さなお子様がおられる方は肩や腕、腰の痛みが出やすい動きの連続です。早く治療にいらして早く楽になってください。
 鍼灸施術に関するよくある質問

大阪の 山本先生のセミナ- 脊髄狭窄症治療

1)鍼灸に副作用はあるのですか?

鍼灸はツボを刺激して身体のバランスを整えて行く治療法ですので、副作用は殆どありません。子供からお年寄りまで、安心して治療を受ける事ができます。副作用はございません。

 

2)鍼灸治療はどれくらいの頻度でやっていけば良いのですか?

鍼の目的は刺激によって身体の変調を整える事です。当院では、患者様の状態や体力に応じて、適切な刺激を与えて行く事を患者様と常日頃相談しながら治療を行っております。症状によっては毎日した方が良い事もありますのでその際は、ご相談させて頂きます。

 

3)鍼灸が合う人と合わない人がいると効いたのですが?

基本的に合わない人はいませんが、初めて治療を受けて頂く時に鍼灸の怖さで緊張し施術を受けた後に思ったほど効果が得られない場合がございます。ですが、治療の回数を重ねて行くことで緊張もなくなり、体になじんで治療効果を体感できるようになります。

 

4)鍼はどういった時にしたら一番効果的ですか?タイミングが知りたいです。

急性の痛み、慢性の痛みどちらにも対応できますので、痛みが強い時や体の凝りをほぐしたい時にされると効果的です。
また予防のために治療をされるのもオススメです。

 

5)妊娠中のどういった病気や症状に対応してもらえますか?

腰痛や肩こり、お腹の張り、足のむくみ、こむら返り、冷え、つわりといった様々なトラブルの解消に対応しています、
鍼灸は副交感神経の機能を高めるので、自律神経やホルモンバランスか良くなります。

 

6)鍼治療に副作用はありませんか?

刺入時の痛み、鍼を抜いた後の痛みやかゆみ、鍼の後が残る、倦怠感、眠気、皮下出血などがありますが、使用する鍼が細いのでその発生率は非常に低いです。

 

7)鍼で感染する事はないのですか?

心配ありません。当院ではディポーザブル鍼(ディスポ鍼)と言われている使い捨ての鍼を使用しています。この鍼は製造工場で滅菌処理がなされ、施術寸前の開封まで完全に無菌状態です。

 

8)施術を受けた後、お風呂に入れますか?

直後でなければ問題はありません。1~2時間後であれば大丈夫です。

 

9)鍼を打つ効果とマッサージの効果は違うの?

マッサージは体の浅い部分の緊張をほぐし、張りを緩和させる事ができます。
鍼では皮下より数ミリ数センチの深さの筋肉を刺激します。
痛み、局所の炎症、腫れ、血流障害、筋肉の凝り、シビレ、免疫力アップなど。
深部を刺激する事で、マッサージとは違う症状にも対応させていただきます。

 

10)鍼をした後に身体が重くなったことがありましたが大丈夫ですか?

東洋医学では瞑眩(めんげん)と言い、治療後一時的に起こる倦怠感のことです。良くなろうとする時に副交感神経が優位になり、結果として重く感じる方もみえますが、少し休んでいただければ次第に身体の調子がもっとよくなってくる場合が多いです。好転効果とも言えます。

 

 

当院のイチオシ治療(筋膜性腰痛症、急性腰痛症、ぎっくり腰)

筋膜性腰痛症は、

主に腰を支える筋肉や靭帯など慢性的な緊張や疲労から起こるとされ、背骨の横にある筋肉が硬くなってい張っていることが多いです。
症状は・・・

  • 腰が重だるくなりやすい
  • 体を動かした時に腰が痛む
  • 腰に疲労感がある

長時間のデスクワークや車の運転、姿勢が悪かったりと、日常生活の中に筋肉疲労の原因があることがほとんどです。痛みの程度は様々で、病院でのレントゲンにも異常は認められないことが多いです。このタイプの腰痛は、心がけ次第で慢性化を防ぐことができるでしょう。逆に放っておくと慢性化をし、腰痛を繰り返しやすいのも特徴です。

筋膜性腰痛の治療法

筋膜性腰痛症は、姿勢を保つ筋肉が疲労し、腰の筋肉が緊張してしまい起こることが多いため、不良姿勢にならない心がけが必要です。デスクワークや車の運転など、長時間同じ姿勢をとる人に多いタイプの腰痛なので、まずマッサージによる筋肉の疲労や緊張を取ることが大事です。次は不良姿勢による背骨の歪みを整えてあげることをおすすめします。

急性腰痛症とは、

「ギックリ腰」と呼ばれている何気ない動作がきっかけで起こる腰痛です。ひどい場合は、痛みのため自力では動くことができません。
痛めるきっかけは・・・

  • 朝、顔を洗おうとして前かがみになった時に痛めた
  • 荷物を持ち上げようとした時に痛めた
  • 振り向こうとして、体をひねった時に痛めた

このように、ふとした動作で腰がギクッして、腰椎を支える組織が損傷してしまいます。痛みは突然起こるのですが、長い間の腰への負担が根底にあり、ふとした動作が腰痛の引き金となることが多いようです。

急性腰痛症の治療法

なるべく身体を横にして、腰の筋肉を使わない状態にします。寝るときは、痛みのやわらぐ姿勢で、湿布などで痛みのある部分を冷却します。
急性腰痛は、痛みの強いことが多いですが、痛めた組織が回復すると自然に楽になっていきます。数日から2週間前後が目安ですが、痛みが耐え難い場合や、回復を早めるためには、早めに専門治療院に診てもらうことがよいでしょう。痛みが軽減していくと、ついつい普通に動いてしまいがちですが、治っていく過程での無理は禁物です。

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